3期の放送日と次回予告、そして「原作のどこから読めばいいか」を扱うページです。放送情報は公式チャンネルの告知をそのまま写しています。
| 放送枠 | 日曜放送 |
|---|---|
| 次の話 | 第7話「第四段階」 |
| この情報の出典 | TOHO animation チャンネル |
2026-08-08 に確認
2026年8月9日(日) 公式告知にもとづく予定です
この作品は「何巻から」が特に当てにならない
長期シリーズで巻数が多い作品ほど、「アニメ○期は原作○巻まで」という言い方が壊れます。理由は3つあります。
1つめは、期をまたぐと切れ目が巻の途中に来る確率がほぼ100%になることです。1クール12話の尺に対して原作の分量は一定ではないので、期の最終話はきれいな巻末では終わりません。
2つめは、原作がライトノベルで、コミカライズが別に進行していることです。「原作」と言われたときに、どちらを指しているかで答えが変わります。ライトノベルの続きを読むのか、漫画版の続きを読むのかで、買うべき巻はまったく別の番号になります。
3つめは、アニメが原作のエピソードを入れ替えたり、複数話をまとめたりすることです。これをやられると「放送された内容」と「原作の連続した範囲」が一致しなくなり、単純な巻数の対応が作れません。
このページに「何巻から」を書いていない理由
3期の放送が終わり、最終話を観て原作と照合できた時点で追記します。それまでは書きません。他サイトの数字を写して並べることはできますが、その数字が合っているかを私が確認できないので、書いても意味がないからです。
確認の手順は運営方針に、照合でつまずきやすい点はアニメの続きを原作で読むとき、間違えやすい3つのことにまとめています。動く図を置いたので、なぜ「7巻まで放送」が危ないのかは1分で分かります。
先に原作を読むなら
放送を追いながら原作も読む場合、ライトノベルは1冊が高めなので、まとめ買いのクーポン条件で数千円変わります。クーポンの見るべき3点で、冊数を動かして損得が逆転する様子を確認できます。
今期のほかの作品は2026年夏アニメ 今週の最新話と公式PVにまとめています。

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