第2期の第2クールが2026年10月から放送されます。公式サイトが告知しています。この作品は原作が全29巻で、今回扱う作品のなかで一番分量があります。
放送開始まで
2026年10月1日(木) 2026年10月放送予定(日付は公式告知を待ちます)
上の日付は「10月」という公式告知にもとづく仮の基準日です。正確な放送日が公表されたら差し替えます。日にちを確定させて書くと、その日に待った人の時間を無駄にするので、いまは月までしか確定していないことを明示しています。
29巻は「間に合うか」を先に計算したほうがいい
原作は権平ひつじさんの漫画で、週刊少年ジャンプ連載、全29巻で完結しています(最終巻2025年3月4日)。累計330万部を超えています。
14巻の作品なら1日1巻で余裕がありますが、29巻は状況が変わります。ここは実際に計算しないと判断できません。
原作が完結しているので、放送前に全部読み終えることができます。残り52日で計算しています。1日に読める巻数を動かしてください。
1巻の値段はストアと配信時期で変わります。クーポンの計算は「全体50%OFF・上限1,500円」を仮定した概算です。実際の条件は購入前にストアで確認してください。
全巻そろえる金額も、14巻の作品の倍になります。クーポンの上限に確実に当たる冊数なので、「全体50%OFF」の上限額がいくらのストアを選ぶかで結果が変わります。
第2クールなので、開始位置の判断が2段階になる
この作品がややこしいのは、第2期の「第2クール」だという点です。つまり第1クールがどこまで進んだかを踏まえないと、原作のどこから読めばいいか決まりません。
このサイトでは、第1クールの最終話を観て原作と照合できた時点で追記します。それまで数字は書きません。転記で書ける情報ではないからです。詳しくは運営方針に書いています。
完結作品なので取れる選択
原作が完結しているので、「アニメを待たずに最後まで読む」ができます。29巻という分量は、放送開始までの期間に対して現実的かどうかが人によって変わるので、上の計算で自分のペースを当ててみてください。間に合わないなら、先に放送を観て、追いつかれたところから原作に入るほうが失敗しません。
出典
- 第2期第2クールの放送時期:TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』公式サイト
- 同:アニメイトタイムズ
- 原作の巻数・完結・累計部数:Wikipedia「夜桜さんちの大作戦」(全29巻・最終巻2025年3月4日・累計330万部超)。購入前に集英社の公式コミックス一覧でも確認してください
秋の他の続編作品は順次追加していきます。今期放送中はこちら。

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