第2期の放送開始は2026年10月1日、TBS系28局です。この作品は原作がすでに完結しているので、放送までに全部読み終えるという選択ができます。まずそれが物理的に可能なのかを出します。
放送開始まで何日あるか
2026年10月1日(木) TBS系28局
全14巻を読み切れるか、金額込みで計算する
原作は阿賀沢紅茶さんの漫画で、集英社ジャンプコミックスから全14巻で完結しています(最終14巻は2025年2月4日発売)。連載が続いている作品と違い、途中で止まる心配がありません。
下の数字を動かすと、1日に読む巻数から「放送に間に合うか」と「全巻いくらか」が同時に出ます。
原作が完結しているので、放送前に全部読み終えることができます。残り52日で計算しています。1日に読める巻数を動かしてください。
1巻の値段はストアと配信時期で変わります。クーポンの計算は「全体50%OFF・上限1,500円」を仮定した概算です。実際の条件は購入前にストアで確認してください。
14巻は多い方ではありません。1日1巻でも2週間で終わります。長期作品を追いかけるときと違って、ここは判断が楽な部類です。
「2期は何巻から」をこのページに書いていない理由
検索するとこの質問がいちばん多く、答えを書いているサイトもあります。ただ、このサイトでは第1期の最終話を観て原作と突き合わせるまで書きません。
理由は、この照合が他サイトからの転記では合わないからです。アニメは原作の話順を入れ替え、複数話をまとめ、オリジナルの場面を挟みます。「1期は○巻まで」と書いてあっても、実際には巻の途中で止まっていることが普通です。そこを1話ずれて書くと、読者はもう観た内容を買って読むことになります。
なぜそうなるのかはアニメの続きを原作で読むとき、間違えやすい3つのことに、動く図で置いてあります。7巻まで放送された作品で7巻を買うと何が起きるかが1分で分かります。
照合できた時点で、このページに何巻の何話からという形で追記します。確認した日付も一緒に入れます。日付が入っていないものは、まだ確認できていないという意味です。
いま確実に言えること
- 第2期の放送は2026年10月1日から、TBS系28局
- 原作は全14巻で完結済み。追加で待つ巻はない
- したがって放送を待たずに結末まで読める。ネタバレを避けたい人は逆に注意が必要
- 第1期を観ていない人は、原作を先に全部読んでから2期に入るという順番が取れる
最後の点は完結作品だけの利点です。連載中の作品では「原作に追いついてしまって続きがない」状態になりますが、この作品では起きません。
まとめ買いのときだけ気をつける点
14巻をまとめて買うなら、クーポンの条件で金額が変わります。「1冊70%OFF」と「全体50%OFF(上限あり)」は、買う冊数で得な方が入れ替わります。14巻だと後者が有利になりますが、上限額に当たるとそこで止まります。上の計算にも入れていますが、詳しくは電子書籍ストアの初回クーポンで見るべき3点で冊数を動かして確認してください。
出典
- 第2期の放送日:アニメイトタイムズ「『氷の城壁』第2期が、2026年10月1日放送決定!」
- 同:コミックナタリー「TVアニメ「氷の城壁」第2期が10月から」
- 同:アニメハック「「氷の城壁」第2期は10月から放送開始」
- 原作の巻数・完結:Wikipedia「氷の城壁」(全14巻・最終巻2025年2月4日)。巻数は購入前に集英社の公式コミックス一覧でも確認してください
今期放送中の作品は2026年夏アニメ 今週の最新話と公式PVにまとめています。

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